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【施工事例】株式会社いちい 様(自家消費型太陽光発電)

所在地   | 福島県伊達郡桑折町字東段45-2

設置時期  | 2024年春

施工内容  | ネクストエナジー自家消費型太陽光発電システム

太陽電池容量| 265.6kW


株式会社いちい様はスーパーマーケット事業を福島県内で18店舗展開する他、ペットショップ事業、ファストフード事業など多くのチェーンを展開しています。「いちい」は地域密着、地産地消にこだわり長年地域の活性化に貢献されてきた、福島を代表するスーパーマーケットです。

2024年3月15日、「momomo koori(モモモ コオリ)」(伊達郡桑折町)をオープン。スーパーマーケット「いちい桑折店」の他グランピング施設やカフェが併設された、今までにない画期的な複合施設となっています。

この「いちい桑折店」に、ソーラーポストにて太陽光発電システムを設置させていただきました。

ふくしまFMにて毎週金曜日17時24分~放送中のラジオ番組「エコde Smileソーラーポスト」。4月19日放送回では、「いちい桑折店」に矢野 真未アナウンサーが訪問。株式会社いちい専務取締役の伊藤大地さんにインタビューをさせていただきました!その内容も併せてご紹介いたします。


伊藤専務へのインタビュー

矢野アナウンサー 「momomo koori(モモモ コオリ)」のオープンおめでとうございます!反響はいかがですか?

伊藤専務 地元に根付いた環境にやさしいお店作り、見た目も落ち着いたかたちのお店作りを目指しました。お客様からは新しくて都会的、と好評のお言葉をいただいています。

矢野アナウンサー 「いちい桑折店」の屋根に、ソーラーパネルが載っているんですね。

伊藤専務 桑折店の屋根ほぼ全面に、640枚のパネルが載っています。


矢野アナウンサー いちい蓬莱店の時もソーラーポストで施工をされましたが、それを受けての流れだったのですか?

伊藤専務 スーパーマーケットは冷蔵ケースを多く所有するので電気代も高くなります。電気代を削減し、環境へ負荷をかけない企業としての取り組みを進めていくため、太陽光発電システムを導入しました。

矢野アナウンサー なぜソーラーポストだったのですか?

伊藤専務 尾形翔平さん(ソーラーポスト専務)の人柄に惚れたこと。また、地元の企業同士で手を取り合って、地域環境を守りたい、地元でお金がまわる仕組みをつくりたいと常々考えていました。福島の企業に施工してもらえたのがありがたいと思っています。


矢野アナウンサー 実際の光熱費削減効果はいかがですか?

伊藤専務 日中の消費電力はカバーできている状態。24時間電気を使っているので、全体としては30%弱の電気代削減となっています。デマンド値が上がりがちな夏にも消費電力量をさげられるのは大きいと感じています。

矢野アナウンサー 株式会社いちいとして、脱炭素へ向けた社会的な流れに意義を感じているからこそ、店舗へ太陽光発電システムを導入されたんですね。

伊藤専務 SDGs含めて、環境に負荷のかからないお店作り、会社づくりを目指して店舗展開して参ります。


矢野アナウンサー 「momomo koori(モモモ コオリ)」は、グランピングでのバーベキューやカフェなど様々なかたちで楽しめますね!

伊藤専務 自然と触れ合う非日常空間を体験できるのがこの施設の魅力です。手ぶらで来て、敷地内のスーパーで食材も調達できます。心を癒して、活力に繋げて頂ければと思います。


ご自宅だけでなく企業様のご相談も

ソーラーポストでは、ご自宅だけでなく企業様のご依頼も承っております。

2024年6月からは「オフグリッドポスト」のご提案もスタート!

オフグリッドポスト・・・新たにソーラーポストがご提案する独立電源システム。太陽光発電システムと大容量のポータブル蓄電池EcoFlow DELTA Pro Ultraを組み合わせ、電気の自給自足を実現します。商業・介護施設や中小規模の工場など、キュービクルを設置している事業者様におすすめの商品です。

オフグリッドポストはキュービクル接続が不要で導入費用を大幅に削減できるため、さっそく多くの反響をいただいております。

オフグリッドポストについて詳しくはこちら

電気代高騰にお困りの事業者様、ぜひソーラーポストにご相談ください。全力で電気代削減のサポートをいたします!


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